引越し段取りラボ 今日見るところだけ、順番に。
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準備用品

必要な用品を、買いすぎずにそろえる

段ボール、テープ、掃除用品、当日バッグは、必要な場面が見えてから選ぶと迷いにくくなります。業者からもらえるものや家にあるものも確認しつつ、足りない用品は販売ページで価格・送料・配送日を見ます。

広告・PRリンクを含みます。商品リンクは、引越し準備用品を確認したい人向けです。価格・在庫・送料・配送日は販売ページで確認してください。業者支給や家にあるもので足りる場合は、買い足しを減らせます。

家にあるもので代用できるもの

業者からもらえるものを先に確認

商品を選ぶ前に、支給されるものと家にあるものを確認します。そのうえで足りない用品を販売ページで見ます。

業者からもらえるもの

無料または見積もり内で段ボールを何枚もらえるか、テープやハンガーボックスが含まれるかを確認します。

家にあるもの

紙袋、収納ケース、タオル、古い布、余っている袋やテープで代用できるものを先に見ます。

買い足すもの

足りない段ボール、梱包テープ、油性ペン、緩衝材、ゴミ袋など、用途がはっきりしているものだけに絞ります。

減らせる荷物

不用品処分で箱数が減る場合があります。処分する家具・服・本・食器を先に分けると、買う量を抑えやすくなります。

荷造り開始までの日数

まだ時間があるなら普段使わないものから。1週間以内なら、足りない箱と当日バッグを優先します。

重い荷物の量

本・食器・家電まわりは小さめの箱が向きます。大きい箱に詰めすぎると運びにくくなります。

新居初日の荷物

充電器、薬、タオル、鍵、本人確認書類などは段ボールではなく別バッグに分けます。

単身・2人暮らし・家族別の必要数目安

段ボール枚数は、暮らし方と荷物量で変わる

下の枚数はあくまで目安です。家具家電の有無、本や食器の量、業者の支給枚数、不用品処分の進み具合で変わります。

単身

段ボール10〜20枚程度から考える人が多いですが、本・服・食器が多いと増えます。業者支給分がある場合は、先にその枚数を引きます。

2人暮らし

20〜40枚程度になることがあります。キッチン用品、衣類、書類、本の量で大きく変わります。

家族

40枚以上になることがあります。子どもの学用品、季節用品、食器、収納内の荷物を別に見ます。

買った方がよいもの

用途がはっきりしていて、当日も使うもの

梱包テープ

段ボールを組み立てる・底を補強するため。弱すぎるテープは重い箱に向きません。

油性ペン

箱の上面と側面に、部屋名・中身・開封優先度を書くため。

ゴミ袋

荷造り中の不用品、当日のごみ、退去前掃除のごみに使います。自治体の分別ルールも確認します。

軍手

段ボールや家具を動かすときの手の保護に使います。滑り止め付きだと持ちやすい場合があります。

掃除用品

退去前、新居到着後、搬入後の床まわりで使います。すでに家にあるものを先に確認します。

緩衝材

食器・割れ物・家電まわりに使います。タオルや衣類で代用できる場合もあります。

カッターまたはハサミ

開封やひも切りに使います。引越し当日は段ボールに入れず、手元に置きます。

当日用バッグ

鍵、財布、充電器、薬、書類、タオルなど、当日探したくないものをまとめます。

買わなくてもよいことがあるもの

支給・代用・保管場所を先に見るもの

段ボール

引越し業者が用意する場合があります。先に支給枚数を確認し、足りない分だけ買い足します。

大量の緩衝材

タオル、衣類、新聞紙で代用できることがあります。新聞紙はインク移りに注意します。

布団袋

業者が貸し出す場合や、手持ちの収納袋で足りる場合があります。使い終わった後の保管場所も見ます。

ハンガーボックス

業者が当日貸してくれる場合があります。自分で買う前に見積もり内容を確認します。

養生シート

建物の養生は業者側の作業に含まれることがあります。自分で用意する必要があるか確認します。

特殊な収納グッズ

荷ほどき後に不要になることがあります。新居の収納サイズを見てからでも遅くないものがあります。

用品別の選び方

何に使うかを決めてから選ぶ

同じ用品でも、荷物の重さや使う場面で選び方が変わります。ランキングや値段だけでなく、使う場所から見ます。

段ボール

  • ・本や食器は大きすぎる箱に詰めない。重くなりすぎると運びにくくなります。
  • ・衣類や軽いものは大きめの箱でも使いやすいです。
  • ・持ち手穴があると運びやすいですが、箱の強度も確認します。
  • ・業者支給分がある場合は、買う前に枚数とサイズを確認します。

梱包テープ

  • ・紙テープは手で切りやすい一方、重い箱では強度を確認します。
  • ・布テープは強めに留めたい箱で使いやすい場合があります。
  • ・OPPテープは透明で見た目はすっきりしますが、カッターが必要な場合があります。
  • ・予備を1〜2個持つと、荷造り途中で足りない不安を減らせます。

緩衝材

  • ・食器、割れ物、家電周辺に使います。
  • ・タオルや衣類で代用できるものは、買い足しを減らせます。
  • ・新聞紙は便利ですが、白い食器や布へのインク移りに注意します。
  • ・割れやすいものだけに絞ると、余りにくくなります。

油性ペン

  • ・箱の上面と側面に書くと、積んだ後でも見つけやすくなります。
  • ・部屋名、内容、開封優先度を書きます。
  • ・「すぐ使う」「割れ物」「重い」など短い言葉で目立たせます。
  • ・1本だけだと行方不明になりやすいので、荷造り場所ごとに置くと楽です。

ゴミ袋

  • ・荷造り中の不用品処分、当日出るごみ、退去前掃除のごみに使います。
  • ・自治体指定袋が必要な地域では、事前に分別ルールを確認します。
  • ・新居側の分別ルールが旧居と違うことがあります。
  • ・大きすぎる袋に重いものを入れると破れやすいため、紙類や本は分けます。

買うタイミング

早く買うものと、直前でよいものを分ける

引越し日が決まった直後

業者から支給される用品を確認し、足りない段ボールの目安を出します。不用品処分もこの時点で始めます。

2週間前

テープ、油性ペン、緩衝材を用意し、普段使わないものから荷造りを始めます。

1週間前

足りない段ボールを買い足し、掃除用品、ゴミ袋、当日バッグを準備します。

前日

充電器、現金、鍵、本人確認書類、薬、タオルなどを別バッグに分けます。

買いすぎ防止チェック

商品リンクを見る前の最後の確認

  • □ 業者からもらえる段ボール枚数を確認した
  • □ 不用品を先に処分した
  • □ 家にあるテープ、袋、タオルを確認した
  • □ 本や食器用に小さめの箱を用意した
  • □ すぐ使うものを別バッグに分けた
  • □ 価格、送料、配送日を販売ページで確認する

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段ボール、テープ、掃除用品などは、価格・送料・配送日で使いやすさが変わります。業者支給の有無も見ながら、必要な用品を販売ページで確認してください。

準備用品

引越し準備の基本用品

業者支給や家にあるもので足りない場合だけ、段ボールやテープなどを確認します。

広告・PRを含みます

引越し用ダンボール

必要な人:
業者支給分だけでは箱が足りない人
買う前:
必要枚数・箱サイズ・配送日・持ち手穴の有無

業者から必要枚数をもらえる、収納ケースや紙袋で足りる場合は、買い足さなくてよいことがあります。

梱包テープ

必要な人:
段ボールを自分で組み立てる人
買う前:
布/OPP/紙の種類・幅・手で切れるか・本数

家に十分な残量のテープがあり、粘着力も問題ない場合は、買い足さなくてよいことがあります。

販売先で確認