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見積もり準備

引越し見積もりを断るときの連絡文例

依頼しない引越し会社へ、短く失礼なく断るための電話・メール文例をまとめる記事です。比較後に連絡を後回しにしないために使えます。

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向く人・確認先・広告の有無

最終確認日: 2026-06-14

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依頼しない引越し会社へ、短く失礼なく断るための電話・メール文例をまとめる記事です。比較後に連絡を後回しにしないために使えます。
変動しやすい情報
料金・必要書類・受付日数・契約条件は、公式窓口や契約先で最新情報を確認してください。
PR/広告の有無
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主な確認先

見積もりを断る連絡は、短くて大丈夫

複数の引越し会社から見積もりを取ると、依頼しない会社へ断りの連絡を入れる場面があります。

「せっかく見積もってもらったのに悪い」「何と言えばよいか分からない」と感じるかもしれません。

でも、断る連絡は長く説明しなくても大丈夫です。依頼しないことが決まったら、早めに、簡潔に伝えるだけで十分です。

相手にとっても、予定が空くかどうかが分かる方が調整しやすくなります。

この記事で決めること

ここでは、見積もりを断るときの連絡内容を決めます。感情的に断るのではなく、短く失礼のない連絡文にします。

基本の断り文例

まずは、シンプルな文で問題ありません。

お世話になっております。
先日は引越し見積もりをご提示いただき、ありがとうございました。
検討した結果、今回は別の会社へ依頼することにしました。
ご対応いただきありがとうございました。

理由を詳しく書く必要はありません。

価格、日程、サービス内容など、どれが理由でも「今回は別の会社へ依頼することにしました」で足ります。

電話で断る場合

電話で断る場合も、長く話す必要はありません。

先日見積もりをいただいた件です。
検討した結果、今回は別の会社にお願いすることになりました。
ご対応いただきありがとうございました。

引き止められた場合も、決まっているなら繰り返します。

ありがとうございます。
今回はすでに別の会社へ依頼することに決めました。
また機会があれば相談させてください。

無理に理由を詳しく話さなくても大丈夫です。

日程が合わなかった場合

日程が理由の場合は、次のように伝えます。

ご提案いただいた内容を確認しましたが、希望日の調整が難しいため、今回は見送らせていただきます。
見積もりをご対応いただきありがとうございました。

金額や条件が合わなかった場合

金額や条件が理由の場合も、強い言い方にする必要はありません。

見積もり内容を確認しましたが、今回は条件の合う別の会社へ依頼することにしました。
ご対応いただきありがとうございました。

「高かったのでやめます」と書かなくても伝わります。

まだ迷っている場合

まだ決めきれていない場合は、保留の連絡にします。

見積もり内容を確認中です。
家族と相談しているため、決まり次第あらためて連絡します。
いつまでに返答すればよいか教えてください。

返答期限がある場合は、先に確認しておくと安心です。

断る前に確認したいこと

断る前に、キャンセル料や申込み状況を確認します。

  • すでに契約したか
  • 申込金やキャンセル料があるか
  • 返答期限があるか
  • 段ボールなどを受け取っていないか
  • 訪問見積もり後の条件に同意していないか

見積もりだけなら費用が発生しないこともありますが、契約後は条件が変わる場合があります。見積書やメールの記載を確認します。

連絡しないままにしない

断るのが気まずくて、そのまま連絡しないでおきたくなることがあります。

ただ、訪問見積もりや仮予約に近い状態まで進んでいる場合、連絡しないままだと相手側の予定も残り続けます。依頼しないと決めたら、短い文でよいので連絡します。

比較中の会社を整理する

複数社に見積もりを取った場合は、次のように分けます。

依頼する会社:
保留中の会社:
断る会社:
返答期限:

このメモを作ると、誰に連絡したか分からなくなるのを防げます。

断った後に条件を変えたくなった場合

一度断った後に、別会社の条件が合わなくなることもあります。その場合、再相談できるかは会社や空き状況によります。

戻る可能性が少しでもあるなら、強い断り方ではなく、「今回は見送ります」と短く伝える程度にしておくと無難です。

今日やることを3つに絞る

断り連絡で迷ったら、今日はこの3つです。

1. 依頼しない会社をリストにする
2. 基本文例を使って短く連絡する
3. キャンセル条件や返却物がないか確認する

断る連絡は、気まずさよりも早めに伝えることが大切です。短く、丁寧に、決まったことだけ伝えます。

必要な人だけ確認

必要なら、ここだけ確認

本文で状況を整理してから、必要な場合だけリンク先の条件を確認してください。

広告・PRを含みます

見積もり前に、伝える条件をそろえる

荷物量や建物条件を先にメモしておくと、複数社に相談するときも同じ前提で比べやすくなります。

見積もり前の条件を確認する

必要な人だけ確認

必要なら、ここだけ確認

本文で状況を整理してから、必要な場合だけリンク先の条件を確認してください。

広告・PRを含みます

条件がそろったら、同じ内容で見積もりを比べる

住所・日程・荷物量・建物条件をそろえておくと、料金だけでなく作業範囲や追加条件の違いも見やすくなります。

見積もり条件を確認する